2018年5月22日火曜日

句会報40

DIY精神の軌道とその今後


DIY(ディー・アイ・ワイ)とは、しろうと(専門業者でない人)が、何かを自分で作ったり修繕すること[1]。英語のDo It Yourself(ドゥ イット ユアセルフ)の略語で、「自身でやる」の意。「D.I.Y.」とも。(ウィキペディアより)


句会棟梁では、自由律俳句を行う傍ら、自然と、日曜大工なるものにも、なぜか同列に精力を注いできた。
DIYといえば、ある人は自らの手でタンスを作り、ある人は庭を造り、ある人は瓦を直す、そんな世界観である。
句会棟梁においてはいかなる、DIY行為が過去に行われ、そして将来どのような取り組みに臨んでいくのであろうか?
それらを一度、ご紹介してみたくなった次第である。

レベル1、巣箱


20代の頃にたいそうはまって作ったのは、鳥の巣箱であった。
写真に写っているのは約2年前に作成した巣箱×2体であり、
いよいよ今年、実際に樹木に取付を行ってみる事にした。
作り方も重要だが、ヘビや猫に食べられないように取り付ける取付方法が、より、重要。



レベル2、戸車の交換と敷居のメンテナンス


知れば知るほど面白いのが、この、戸車に関する修理技術。
特に築何十年と経過している建物で、瀕死の状態の扉を修復すると、
新品同様のスペックに蘇らせることができる。
手間もかからず、経費も安いわりに、異常に快適な生活を送る事ができる一つの秘訣といえよう。
いかなる扉、いかなる敷居であろうとも、それらを瞬時に修理できる技術力を身に付けたなら、無敵無敵。
ムテキング・・・(反省)


レベル3、ししおどし


就職して何年か経ち、職場で得た能力から、なぜか作ってみたくなったものが、
そう!あの、「ししおどし」である。
年中、竹細工をしているうちに、ししおどしこそが自分にとっての、
一つの憧れ、崇高なシンボルとして思えてきてならなかった。
そしてまた、島根県の山村風景に、これほどに似合う物体は他に無い。
鹿と竹が繁栄しすぎる、田舎ならではの到達点とも言える。
その音を、楽しむ。


レベル4、???(現在、作成中)

と、その時、なぜかまた?!神の声が聞こえたのである・・・!

???「ワガ名ハ コメリ神。ソケイヨ、オマエハ、風見鶏ヲ作レ」
ソケイ「コメリ神!?」
コメリ神「コメリ信者ナラ、風見鶏ヲ、自ラ、作レ」
ソケイ「ははッ、ありがたき幸せ!」

と、いう事で、次回の新たなる課題は、風見鶏を自作する事になった。
それも、あの、ホームセンターコメリのコメリ神様を、モチーフにしたデザインで。

さあ・・・、作れ!


レベル5、水車


風見鶏を現在作成中のところであるが、さらなる次回は、水車の作成を計画中である。
ネットで調べたところ、ミニチュアの水車であれば、
落し蓋を2枚組み合わせ、木材などで加工すれば、割と簡単に水車を作ることが可能。
そしてその、水車をまわしている水力によって、モータを回し自家発電を行い、豆電球なんかを点灯しようと思っている。


レベル6、さらに将来の課題


さらに将来は何を作るべきか?
棟梁として、何をしたいのか?

スペースシャトル?
熱気球?
はたまたは、風船おじさんの志!??

そのような、謎の作品にも将来は挑んでしまうのかもしれない。
とりあえずは、神のお告げもあったことだし、風見鶏の材料を集め、
どのようなデザインにすべきか設計するところを楽しんでいるのである。

さあ・・・、作れ!!

・コメリ信者なら風見鶏を自作せよ   造林鎌

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