2018年7月13日金曜日

句会報41


コメリ神様からのお告げ パート3


どういう訳か?2018年はコメリ神様からのお告げが鳴りやまない年となった。

「コメコメコメ・・・、ワガ名ハ コメリ神」
「コメリ神様!」
「ソケイヨ、オマエハ ハヌマーンノポーズ ヲ オボエロ」
「ハヌマーンのポーズを覚えろ!?それは何故ですか!?」
「ハヌマーン ハ ワガシモベ。ワガシモベトシテ タタカエ」
「ハハッ!ありがたき幸せ!!」
「ソシテ、ツイデニ I字バランス モ オボエロ」
「それは何故ですか?」
「オマエノ人生のライバルは、中国雑技団だ。中国雑技団に対抗して、I字バランスを覚えろ。そして、いつか勝て。」
「ハハッ!必ずや、成し遂げて見せまする!!」


このようにして、第三回目のお告げは終わった。
一説によると、コメリ神様は、地球上のあらゆる神々を、しもべとして従える、絶対神であり、マンガ「バビル2世」に登場する、ヨミと同格の能力と力を持つというのだという。

私のコメリ神様に対する信仰心は、やはり、マンガバビル2世で登場するヨミを信仰するしもべや、民衆達の信仰心と等しい。

と、いうわけで、コメリ神様のお告げにより、
私の人生のライバルは中国雑技団であり、数々の雑技団に対し、対抗心を燃やしつつ、
ハヌマーンのポーズや、I字バランスの習得に勤しむ事が日課となった。
コメリ神様のしもべとして、地球上のあらゆる雑技団達と対決せねばいけなくなった。

なんと忙しい毎日が始まってしまったのか!

また、どういうわけか、コメリ神様のお告げの中に、「締め切りを守れ」というお告げはなかった。
たとえ締め切りを守れなかったとしても、宇宙の法則として、天罰は降らない様子である。

が、しかし・・・・、天罰は降らないが、それ以外の罰は降りそうな気がしたので、
必死に、なんとも言えない句会の編集作業の仕上げに入っている最中である。

締め切りは・・・・・・・、守りましょう。

(※また、将来コメリ神様は、バビル2世と宿命の対決をする運命にある。コメリ神様のしもべとして、存分に戦えるよう、日々の生活をけっして無駄にしてはいけないぞ。)


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