2016年12月23日金曜日

棟梁のチラシを更新(会場を松江テルサに移動)


自由律俳句の会『棟梁(とうりょう)

 

『ふとすれば』

見えるはずのない 想いが馳せる

時を越えて 門を開く

人はたしかに 言葉を必要とする

言葉の無い所に 遺志がある

自由律俳句への いざない

 

 

場所    松江テルサ

日時    毎年1月、4月、7月、10月の第3水曜日

(平成29118日、419日、719日、1018日) 

2000頃~2200 予約不要

(まれに、開始時間が遅れることがございます。ご了承ください)

参加費    1500

用意するもの 特になし

対象    小学生以上~上限無し

内容    句会。入門講座。ネット番組『自由律俳句TV』の撮影。ほか、自由に各自発表したい題材を持参し、ミニ博覧会のような物も開催できればと思います。

代表    中筋(なかすじ)()(けい)1982年生まれ。主に自由律俳句を詠む。)

連絡先   nakasujisokei@gmail.com

HP    『句会 棟梁(とうりょう)』で、検索なさって下さい。

今後のイベント さらに俳人が集まりましたなら、県外まで遠征して赴き、大規模な吟行句会を開きたいと検討しております。その為には、まずは、良い人材を身近な所から発掘する事が第一になります。

 

ツイッターやスカイプを活用し、県外の俳人との句会も開催しております。

また、俳句以外のイベントも時折、追加で行う事があります。

2016年12月18日日曜日

第一回 自由律俳句 島根県地区大会



 

第一回 

自由律俳句 島根県地区大会

 

 

 



人知れず 

自由律俳句を興じていたというお方

県大会を通じて 俳句の世界を

広げてみるのは いかがでしょう?


 

 

 

場所    松江市民活動センター

日時    平成29222日(水)19:30頃~

参加費    500円(投句のみは無料)

用意するもの 投句一人3句まで(投句〆切221日)

 

対象    島根県在住の俳人が主ですが、県外の方もゲストとして参加できます

 

選者    中筋祖啓、ほか、県外俳人の有志

 

目標    島根県周辺の埋もれた俳人を発掘し、県外への俳人との交流の架け橋になるきっかけを作るのが目的です。初心者も大歓迎。

主催    中筋(なかすじ)()(けい)1982年生まれ。乃木公民館で句会『棟梁』を開催。)

連絡先   nakasujisokei@gmail.com

(参加申請、もしくは句会に関する質問等でもかまいません)

 

HP    『句会 棟梁』で検索なさってください。

2016年11月14日月曜日

呑み句会『棟梁』のチラシ


呑み句会『棟梁(とうりょう)

 

 

 

場所    松江駅北口に集合

 

日時    第1回 平成281128日(月)20:30頃~

 

参加費    無料(呑み代は割り勘)

 

用意するもの 特になし

 

対象    俳人が主ですが、とにかく飲み会に参加をしたいという方でも参加できます。

 

内容    俳句の話を交えながら、松江駅近郊の飲み屋街を歩きます。メモ用紙を使った簡単な句会も開ければと思います。

代表   中筋(なかすじ)()(けい)1982年生まれ。主に自由律俳句を詠む。)

 

連絡先   nakasujisokei@gmail.com

(参加申請、もしくは句会に関する質問等でもかまいません)

 

今後のイベント さらに俳人が集まりましたなら、県外まで遠征して赴き、大規模な吟行句会を開きたいと検討しております。その為には、まずは、良い人材を身近な所から発掘する事が第一になります。

 

ツイッターやスカイプを活用し、県外の俳人との句会も開催しております。

 

また、俳句以外のイベントも時折、追加で行う事があります。

2016年10月28日金曜日

自由律俳句の会『棟梁』のチラシ(最新号)


自由律俳句の会『棟梁(とうりょう)

 

 

 

場所    松江テルサ

 

日時    毎年1月、4月、7月、10月の第3水曜日 

2000頃~2200 予約不要

(まれに、開始時間が遅れることがございます。ご了承ください)

 

参加費    1500

 

用意するもの 特になし

 

対象    小学生以上~上限無し

 

内容    句会。入門講座。ネット番組『自由律俳句TV』の撮影。ほか、自由に各自発表したい題材を持参し、ミニ博覧会のような物も開催できればと思います。

代表   中筋(なかすじ)()(けい)1982年生まれ。主に自由律俳句を詠む。)

連絡先   nakasujisokei@gmail.com

HP    『句会 棟梁(とうりょう)』で、検索なさって下さい。

 

今後のイベント さらに俳人が集まりましたなら、県外まで遠征して赴き、大規模な吟行句会を開きたいと検討しております。その為には、まずは、良い人材を身近な所から発掘する事が第一になります。

ツイッターやスカイプを活用し、県外の俳人との句会も開催しております。

 

また、俳句以外のイベントも時折、追加で行う事があります。

2016年6月15日水曜日

句会報『棟梁』第7回

自由律の『律』が何なのかを追求したところ、自然と、
音楽家の世界へと繋がっていく事になりました。

『シンガーソングライターの出入り口 1 ~立志編~』
放送開始です。
https://www.youtube.com/watch?v=i_-CpG8BFwI&feature=youtu.be


今月の投句

・良い顔をした音楽家に出会う

余談ですが、今夜、公民館での句会も開催される予定になります。

2016年6月6日月曜日

句会報『棟梁』第6号

編集後記


句会棟梁も、まもなく半年を迎え、様々な問題を抱えてきたので、ここで一度、編集後記を書き下ろしてみようと思います。

まず、自由律俳句TVについて、これは、句会棟梁を盛り上げるために企画したのが発端の行事でしたが、気が付けば、これはこれで句会とは別に単体で、ひとつのテーマとして確立したように思われます。

現在、自由律俳句TVの問題点は、共演者を探すことにありますが、また、句会棟梁も、参加者を探すことが一番の問題点となっております。

思えば、人との縁、つながりという物は、自分から働きかける力を持たずしては、何も始まらない事になります。

この広大な島根県に、どのような人と繋がりを持ちたいと思っているのか?

『誰』と、行いたいのか?

それこそが、今後の課題になってきます。

たまたま、そのような時期に、天坂寝覚さんを筆頭に、私も偶然、自身の第一句集を編集し終え、発行する事ができました。句集は、不思議と、ドッペルゲンガーのように、鏡の向こうにある、もう一つの世界を作りあげてしまう現象であると思うようになりました。句集を揃える事により、鏡の奥にある世界へと入っていき、間接的に、現実の世界を変更することが可能なのかもしれません。

さて、ここからが、ますます、謎が深まってくる所です。

いざ、できてしまうと、その後はどうすればよかったのか?

『できない』、という事が人生の基盤になって生きてきた場合、
ある日突然、『できる』事が普通になってしまうと、目標を見失う事になります。

できる、と、できない、の確率が、ちょうど50パーセントになってしまい、その境目が消滅してしまって悩んでしまっている事が、ここ昨今の私の現状であり、これからの句会棟梁を発展させていく、最初の土台であるようにも思われます。

とりあえず言えることは、『奥の細道』というタイトルは、無上に、センスがいい、という事になります。
どれだけ進んでも、さらに、奥の細道がある。

俳句を詠む上で、一番の楽しみとは、そのように、永久に解けない謎を、自分の手の内に身近に所持し、誰にも気づかれず、こっそりと、それを、また、どこか人知れずこっそりと噛み締めている誰かと共有をする事ができたと、実感する事にあるように思います。

ひょっとしたら、その共感者は、地球の外に居る、どこかの星の宇宙人と、同じ発見をしてしまっているのかもしれない?
もしくは、タイムトラベルして、あの時代のあの人と、共感をしてしまっているのかもしれない?
もしくは、昆虫や、クラゲなどと?永久に解けない謎を、共感しているのかもしれない。

そのぐらい、俳句という物は奥が深い様子です。まったくもって、奥の細道だよ、こりゃ。

そのような、編集後記になりました。

2016年5月21日土曜日

写経の会の閉鎖のお知らせ

誠に私的な事情で大変申し訳ありませんが、
写経の会の開催は、この度、中止し会を閉鎖することになりました。

閉鎖する理由は明確で、事務的な手続きを行うことが困難になった為になります。
(書類申請や、カギの受け渡しなどを行うタイミングが困難だった為)
内容的にはぜひ、続けていきたい会でありましたが、誠に申し訳ありません。

写経の会を閉鎖した分、句会『棟梁』に力を注げるよう、今後も頑張っていきたいと思います。
(棟梁の開催内容に、写経や座禅なども追加していきます)

何卒、よろしくお願いいたします。

中筋 祖啓 拝

2016年5月1日日曜日

句会報『棟梁』第5号

公民館の一室はもはや、多目的ホールと化していた。

また、写経の会の会場も、もはや、多目的ホールと化していた。

それはさておき、自由律俳句TV4の放送です。

https://www.youtube.com/watch?v=s7RfluWNxKQ&feature=youtu.be


今月の投句

・もみくちゃな紙がなんかしおれてた  祖啓

2016年3月30日水曜日

句会報『棟梁』第4号

あれっ?
気が付けば、自由律俳句TV3が、できておりました。
https://www.youtube.com/watch?v=U03J0IBZskE&feature=youtu.be

使い道の分からない謎の番組ですが、この調子で続けていきます。
よろしくお願いします。

ちなみに、先日の公民館での句会は、はじめての参加者があり、
町内から1名句会に参加をしていただける事ができました。
その後、近隣の某居酒屋にもより、少し座談をする事ができました。

まずまず、公民館での句会も、軌道に乗ってきたところになります。


投句

・ジグソーパズルにして遊ぶ大空よ   祖啓
・ヒバリの頂点に狂い無し         祖啓

2016年3月16日水曜日

句会報『棟梁』第3号(随時発行)

今夜、公民館での句会も行われる予定ですが、
自由律俳句TVの動画がたまったので、先に放送を行います。

この1ヶ月間で撮りためた動画を編集した物になります。

https://www.youtube.com/watch?v=v0M_My5ssmk&feature=youtu.be


また、様々な俳人をこれから取り上げていきたいと思いますが、
色々と、気持ちの整理が追いつかないため、遅れをとっております。

よろしくお願いします。

今月の投句

・寝かしつける角度にて斬り込む  祖啓

2016年2月23日火曜日

句会報『棟梁』第2号(随時発行)

いよいよ、自由律俳句TVの放送開始となります。

プライバシー侵害の問題や、動画編集の仕方について右往左往する結果とはなりましたが、
なんとか、番組としてやっていける形になったかとは思います。

 https://youtu.be/O0JbnYdr_So


また、今回の句会を通じて詠めた句は以下に、


・開けっ放しにした空の運  祖啓

・指は添えるだけ引き抜く  祖啓


自由律俳句TVは恒例化し、毎月撮影を行っていきます。(放送は随時)
ある程度以上、親しくなった俳人を主に番組内で取り上げていきます。

よろしくお願いします。



あとがき


ネット社会の難しすぎる現実に直面し、
動画を配信するという事だけに、一夜二日悩み続ける事になりました。

それはさておき、セガワールドでの吟行につきましては、
一句も詠めませんでしたが、店員さんが若い女性だった事が微妙に嬉しかったです。

・ネットで調べると目が潰れる   祖啓

2016年1月21日木曜日

句会報『棟梁』創刊号(随時発行)

参加者:中筋祖啓

 

自宅から歩いて2分の乃木公民館に句会を開設。記念すべき第一回は、寒さ厳しき1月の最中とり行われる事となった。

乃木公民館は、利用料金が1回800円と、驚きの安さで利用ができるものの、冷暖房を使用する際は、1時間200円の光熱費を支払う必要がある。壁にコインを入れる為の機械が取り付けてあり、自動支払い機となっている。

句会棟梁の参加費の一人200円という設定は、そこから決定したのだが、今日は、果たして本当に参加者があるのだろうか?

参加者が0の場合、私はなぜか、光熱費の支払いを倹約したくなった為、その日は、下着を5枚重ね着し、木枯らしを遮断してくれる登山用の雨カッパを着用して句会に臨んだ。

もしも参加者がいたならば、カッパを脱ぎ、参加費を受け取り、暖房機を使うつもりであった。

句会で使用する道具をショルダーバッグに積め、ママチャリに乗り、部活動のような出で立ちで公民館へと向かう。公民館の施設の利用の仕方については、併設して企画した写経の会というサークルを、12月の時点で開催してみたので、一通り分かってはいた。開催日の一週間以内の日に、カギを公民館の受付であらかじめお借りしておき、夜の公民館はカギがかかっていて無人なので、各自利用者がカギの開閉を行う。

その日、公民館ではダンスクラブや断酒会、ほか、町内の様々な会合が行われており、私が到着した7時30分は、やや遅い方だったように感じる。

この公民館に句会を開くという事は、中学の同級生といつ遭遇したとておかしくは無い、という法則を受け入れた事を意味する。

私がこの浜乃木町の隣にある、松江市立湖南中学校を卒業したのは、今からはるか18年も前の事になる。その当時私は、美術部で絵を専ら書いていたのだが、まさかそこから何を誤って自由律俳句の会を開く事になろうなどとは、いわゆる、夢にも思わない出来事だ。

公民館ですれ違う、見知らぬ人との挨拶が、なんともぎこちない。

まだまだ、浜乃木町という世界を、私は、知らなすぎる。

入ってすぐは暖かいと思ったものの、案の定、部屋は非常に寒かった。

参加者は、居なかった。

私は持参した『二宮翁夜話』を、読みふける事になった。

寒いだろうと思い、カップ麺を持参していたので、公民館の給湯室を利用して食べた。

乃木公民館の給湯室には、コンセント式のIH調理器が導入されていた。

午後9時になった。

寒い。

「暖房、一時間200円・・・・、二宮金次郎・・・・」

そんな独り言しか浮かばなくなり、私は、公民館を退出する事にした。

外はさらに寒かった。

公民館のすぐそばにある某居酒屋に、打ち上げで行こうと思っていたものの、一人ぼっちでカッパを着た状態でそこへ行く事は、どうにも遠慮せられるものがあったので、私は、餃子の王将、浜乃木店へと入店した。餃子定食を注文して食べた。次の日、口が臭くなった。

朝早く起床し、朝食のパンを食べながら、昨日の句会の事を振り返りつつ、ぼんやりと仕事に向かおうとしていたら、はたして、棟梁とは直接的には関係が無いが、ある人との対人関係で悩んでいたので、それについて、以下のような句が詠めた。

 

・あえて丁寧に紙をめくる      祖啓

・別人に仕立て上げる        祖啓

 

句会棟梁については、次回も、冬の寒さと向き合いながら、夜の浜乃木町を闊歩して、町内の新たな一面を見出していこうと思う。

また、句会の広告を、何の疑いも無しに掲載してくれた山陰中央新報情報ボックス係の方々には感謝するばかりだが、とりあえず、まずは第一歩を踏み出したばかり。
 
 ささやかな、一日となった。